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平田オリザさんが「移住」について語る!対話型アートプログラム「グリーン・マウンテン・カレッジ」

奈良市アートプロジェクト実行委員会と奈良市が主催する「古都祝奈良2019-2020」のプログラム「グリーン・マウンテン・カレッジ」にて、平田オリザさんと、美術家・京都市立芸大教授/小山田徹さんが、小さな火を囲みながら「移住」をテーマに語り合います。

グリーン・マウンテン・カレッジの様子

東京で生まれ育ち、「こまばアゴラ劇場」を拠点に日本の現代演劇界を牽引してきた劇作家・演出家の平田オリザさんが、2019年9月兵庫県豊岡市に移住しました。

劇作家・演出家 平田オリザ氏

来年には主宰する劇団青年団もごっそり移転。平田さんは地方から世界を見据えた活動を続けられます。

なぜ、今、移住なのか。 そこには2年前に誕生したご長男の将来の教育環境への思いもあったといいます。

よそ者を排除しない多様性の理解に演劇的ノウハウは必要と語る平田さんのお話に、秋の夜長、耳を傾けてみませんか?

グリーン・マウンテン・カレッジ 校長 小山田徹氏

日時

2019年11月17日(日)18~20時

場所

奈良市ならまちセンター 芝生広場(奈良市東寺林町38)

※参加無料、出入り自由、申込不要                
※屋外のため、充分な防寒対策の上ご来場ください。

<小さな火を囲む学び合いの場>奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2019-2020」―「 グリーン・マウンテン・カレッジ」

平成28年度に実施した「東アジア文化都市2016奈良市」を契機に始まった奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良(ことほぐなら)」。 文化の多様性を創造力へとつなげることをめざして、今年度も開催しています。

グリーン・マウンテン・カレッジは、対話型アートプログラムとして、各分野の専門家を招き、参加者と共に対話を繰り広げる「学び合いの場」です。

カレッジの象徴である「ティピーテント」のもとに集まった人々と小さな「火」を囲むひととときを過ごします。 昨年度の開催に引き続き、本プログラム発案者の小山田徹氏(美術家、京都市立芸術大学美術学部教授)を校長に迎え、全4回の開催を予定しています。

関連リンク

奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良2019-2020」公式ウェブサイト

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